2013/11/27

採決強行弾劾!! 緊急署名で怒りを拡大しよう!

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↑↑↑ 緊急署名用紙のダウンロード ↑↑↑

強行採決に踏み切った安倍政権を許さないぞ!

急ぐ理由は、民衆の反撃が拡大するのを恐れているからだ。
衆議院を通過したからといってアキラメルナ!手を緩めるな!
参議院段階で闘いを拡大しよう。もっともっと危機感と怒りを組織しよう!
とても短期間ですが緊急署名を実施します。
ダウンロードして、あらゆる場面で働きかけましょう。
12月6日には大集会( http://www.himituho.com/ )に集まりましょう!
12月6日には全国47都道府県で行動を起こしましょう!

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

陳述者全員が反対!秘密保護法案・福島公聴会~in福島~

特定秘密保護法案の強行採決にむけ急きょ開催されることになった地方公聴会、福島駅近くの会場ホテル前には朝から多くの人々が駆けつけ、150名近くの人々が抗議の声を上げました。

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私達たち百万人署名運動も、秘密保護法反対の横断幕とのぼり旗をかかげ、各地から駆けつけた人々と共に抗議行動を闘いぬきました ビラまきの途中、受けとった人から「頑張って」の激励もありました。

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原発事故の後、政府が情報を隠ぺいし、私たち福島県民は大量の放射性物質による被曝を強制されました。今もさまざまの隠ぺいは続いています。秘密保護法案が通ったら、さらにひどい弾圧が、今度は全国で吹き荒れます。

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公聴会で意見陳述した7人は全員が法案を批判、福島県民はみんな反対です。
さらに廃案にむけ闘いましょう。(福島県推進委員会 長沢)

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013/11/25

11・22集会デモが大成功!!!

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「ストップ!秘密保護法、集団的自衛権行使反対!11・22集会&デモ」の写真報道です。前日の11・21大集会の勢いを引き継いで、デモは途中から合流してくる人も多く、約300人の隊列になりました。当日のテレビ朝日の「報道ステーション」でもデモの映像が使われました。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013/11/23

とどけよう!脱原発の声を 11/26署名提出集会

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11.26(火)

14:30~15:30 院内集会(参議院議員会館B109)※14:00から通行証を配布します。
18:30~ 集会(日比谷野外音楽堂)※18:00開場
19:30~ デモ出発(銀座方面)

2011年6月から始まった「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」(さようなら原発1000万人署名)は、12年6月15日に最初の提出行動が行われ、7,514,066筆を提出しました。その後も署名は続けられ、今回11月26日に署名の提出が決定しました。

ビラへのリンク

2013/11/22

言論文化人も秘密法反対で総決起集会

<OurPlanet-TVより>
特定秘密保護法案に対して20日、永田町に新聞・テレビ・インターネット・出版などの分野で活動するメディア関係者が集まり、廃案を求める記者会見を行った。会見後、廃案を求める要請文を森雅子大臣宛に提出した。(写真は発言する俳優の菅原文太さん)

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記者会見に出席したジャーナリストの江川昭子さんは、特定秘密保護法案が、外交や防衛関連だけでなく、警察などの公安情報も含むことを説明し、テロ対策を名目にすれば、一般市民の通話の盗聴なども自由にできるようになる危険性を指摘した。「一般の人が幅広く、調査や捜査の対象になっていく。マスコミの問題ではなく、一般の人たちに影響があるということを伝える必要がある」と訴えた。

「特定秘密保護法案の廃案を求める要請」への賛同者(50音順)

青木理、赤江珠緒、秋山豊寛、阿佐部伸一、飯田昌宏、池内紀、池田香代子、石丸次郎、板垣英憲、井上啓子、今西直之、稲泉連、井部正之、宇野惠淑子、魚住昭、永六輔、恵谷治、江川紹子、大治浩之輔、大沢悠里、太田昌克、太田和彦、大谷昭宏、大山勝男、岡留安則、岡本厚、小川和久、荻原博子、角田光代、桂敬一、金子なおか、金平茂紀、鎌田慧、神浦元彰、香山リカ、川村晃司、神林広恵、潟永秀一郎、梶原茂、菊池泰博、岸井成格、北村肇、木村三浩、京谷六二、熊谷弘子、見城美枝子、小中陽太郎、小林よしのり、小山唯史、是枝裕和、近藤勝重、後藤正治、坂上香、桜井均、佐高信、佐野真一、佐野岳一、佐保充邦、澤地久枝、椎名誠、重信メイ、篠田博之、島直紀、柴田鉄治、渋井哲也、下桐治、下村健一、白石草、神保哲生、神保太郎、菅原文太、杉田文彦、鈴木崇司、鈴木琢磨、鈴木裕太、須田慎一郎、曽山綾子、曽野英二、高賛侑、高世仁、高野孟、高野秀行、高橋茂、武田頼政、田島泰彦、田勢康弘、玉本英子、棚原勝也、田原総一朗、土江真樹子、寺田俊治、戸崎賢二、歳川隆雄、富坂聡、富町裕之、鳥越俊太郎、中井信介、なかにし礼、中村うさぎ、中山和郎、永田浩三、永谷脩、西山太吉、西村秀樹、藤井誠二、藤田昭彦、藤本順一、二木啓孝、原憲一、原寿雄、久田恵、平井康嗣、ピーター・バラカン、古川柳子、保阪正康、堀米香奈子、本田雅和、牧太郎、真々田弘、三上智恵、三井直也、南丘喜八郎、村上雅道、室井佑月、毛利甚八、森達也、森功、安田浩一、矢崎泰久、山口正紀、山田厚史、山中幸男、吉岡忍、吉田司、吉富有治、吉永みち子、与良正男、綿井健陽

田中龍作ジャーナル
【秘密保護法】 言論人が総決起集会 文太兄ぃ「トドメの悪法になる」
http://tanakaryusaku.jp/2013/11/0008237

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013/11/21

特定秘密保護法案を廃案へ!11.21~22連続デモに立とう

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国会では、連日「修正論議」が行き交っていますが、この法案は修正によってましになるというものでは全くなく、国民の目をごまかすためのもの以外の何ものでもありません。
秘密保護法絶対反対!何としても廃案へ!と全力を尽くしましょう。

11月19日(火)午前8時~9時30分まで、私たち百万人署名運動は霞ヶ関で、11.21と11.22のチラシまきをしました。この秘密保護法ができたら真っ先に人権侵害を受ける国家公務員に、共に反対の声をあげようと呼びかけようと考えました。前日に公務員用に11.22集会チラシの裏面も作り替えました。

集まったのは5人。人の流れの中で何のビラまきかすぐわかるようにと、「STOP!秘密保護法」「集団的自衛権の行使は戦争だ!」「安倍政権の改憲をゆるすな!」と書いた黄色いゼッケンを付けて、、それぞれ、別々の地下鉄の出口へ行きました。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013/11/19

労働運動ニュース第54号を発行しました!

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ニュースへのリンク

11月24日、反原発・反失業吉祥寺デモVOL.11 やります!

11・24反原発・反失業吉祥寺デモ VOL.11
11月24日(日)
13時00分 吉祥寺西公園集合(吉祥寺本町3-7)
13時30分デモ出発
吉祥寺の街を一周!
主催:NAZEN吉祥寺

被ばく労働を許さず、
福島とつながって原発を廃炉に!


☆原発なくせ! 秘密保全法ふざけるな!

国会前など怒りの包囲の中で10月24日秘密保護法が閣議決定されました。"原発問題は除外する"と言っていますが、そんな話は誰も信用しません。原発事故も放射能汚染も「国益」を盾に知らせないという、政府にとっては都合のいい法律だからです。
3.11後、スピーディデータ隠しから、汚染水垂れ流し隠しまで、隠蔽=秘密のオンパレードだということが誰の目にもはっきりしています。
こんな悪法ができたら、事故隠しを明らかにしたり抗議したり責任を問う行動が罰せられてしまいます。最高10年の懲役、漏えいを示唆したら5年以下の懲役・・・こんな悪法はつぶすしかありません。すでに反対の声が続々と上がっています。
原発、TPP、労働法、消費税・・次々と労働者民衆の生活と命を犠牲にする安倍政権の攻撃に、反対の声を結集して行動していきましょう。

☆汚染水問題は新たな原発事故だ!

フクシマ原発の汚染水問題は事故当初から懸念されていました。しかし東電はタンク場所の地盤問題や、お金を賭けないタンク構造など、その場しのぎの物しか作っていませんでした。安倍首相のオリンピック招致での「コントロールされている」発言は今やウソがバレバレで、責任重大です。
事態は深刻になっています。10月9日には単純なミスで配管が外れて6人の労働者が汚染水を浴びるという事故が起きました。
さらにこの間台風などの大雨に、タンク群を囲む堰(セキ)の内側から雨水があふれ出し、高い場所では基準の約70倍のストロンチュウム90が外海に流れ出しています。しかも危険な作業から労働者が逃げ出していたと言われています。当然です。命よりも金儲けの安倍政権にもうこれ以上任せられません!

☆被ばく労働拒否でストライキに立ち上がろう!

東電だけでなくJR東日本も被曝労働を強制しています。
JRは「国が安全確認したから駅や線路の除染は必要なし」と測定もしないで、福島第一原発の近くの汚染された車両(K544)を作業させようとしました。しかし、国鉄水戸動力車労働組合が抗議し測定したら高線量が検出されました。それ以来、被ばく作業の強制に反対してストライキで闘っています。動労水戸は「内部被曝は5年、10年後に明らかになる。あの時作業しなければと思ってももう遅い。人の命と車両とどちらが大切なのか、絶対に許せない」と訴えています。
この闘いは郡山のJR労働者の闘いへと拡大しています。線路はどこまでも続いている。労働組合の力をもっともっとつけて闘いを広げましょう!
今こそ、すべての原発を労働組合の力を軸に、廃炉にしていきましょう!

“今だ、デモだ! ストライキだ!” 11月24日、な吉の吉祥寺デモへ、集まろう!!

2013/11/18

郵政非正規ユニオンNEWS34号

全国ビラ34

 

またしても始まった年賀ハガキの自爆営業!
巨大郵政に反省なし!

11・3全国労働者集会に郵政の仲間が大合流!

特定郵便局にも襲いかかる「郵政グループビジョン2021

冬の寒さが身にこたえる中、日々の激務ご苦労様です。
11・3全国労働者集会は大成功に終わりました。郵政非正規ユニオン齋藤委員長は、郵政代表・青年代表として登壇し、組合大将旗を掲げ全国の郵政労働者共に並び、「郵政非正規ユニオン一千人建設を成し遂げ勝利をつかむ時だ!時代は私たちを求めている。勝利を!」と発言、その後5600人の参加者に向けて「団結して闘おう!」のコールを三連呼し、会場全体が沸きかえりました。
郵政非正規ユニオンが非正規労働者の労働組合として結成され、巨大郵政と対決しながら、全国の郵政労働者の組織化を対象としてから3年着実に組織は拡大し力をつけています。
この3年間の組織化の闘いは、郵政民営化と合理化、ゆうパックとペリカン便統合の失敗という悪策のもと、その失敗の全責任を社員一人ひとりに押し付け自主退職や雇い止め解雇にされてきました。こうした攻撃に対し、郵政非正規ユニオンは、非正規社員が団結し組合を作って闘えば道は切り開けることえを身をもって訴えてきました。
JP労組は現場のために闘わず会社と一体となって、すべての責任を現場に押し付け、誰一人として責任を取ろうしません。郵政当局の悪行と腐った御用組合JP労組と闘う「郵政非正規ユニオン」のニュースはこの三年で相当数が現場へと伝わり、インターネットのアクセス数も総計で100万を超えています。
全国に数千局ある郵便局に定期的なビラいれ情宣活動を行なってきました。
今回の全国労働者集会で合流した新たな仲間は、特定局の若い期間雇用社員です。パワハラが酷いので辞めたいという同僚がいる街中の小さな局です。ということで当該に話を訊くと「私の局は街中の普通の郵便局でビラを配るのを見たことがないので、始めて知人から郵政非正規ユニオンを知りました。JP労組に相談も出来ないし、そもそも7人ほどの小さな職場なので上司の暴君ぶりに誰も何もいえません。
年賀の自爆営業や嫌がらせが酷いのも自分の局だけで、運が悪かったと思うしかないのかと思っていましたが、郵政全体がブラック企業そのものである事実に驚きました。JP労組が役に立たないだけでなく敵のようなものであるのは郵政の社員であれば誰でも知っています。郵政非正規ユニオンが闘う労働組合として全国展開していることを訊いたので話をして加盟したいと思ってきました」というものです。
郵政は遂に「郵政グループビジョン2021」の実行の為に、今までは社会問題化する可能性が大であるとして避けてきた、街中の郵便局でも年賀の自爆営業やパワハラによる退職強要や雇い止めやスキルダウンの凶行に踏み切りつつあるということです。
そしてそのような現状が、いかにも「特殊な問題管理職」という偽装で郵政当局に教育された思惟的で悪辣なものかがうかがわれます。だが同じ郵政労働者として5分10分話しただけで郵政非正規ユニオンの一員としてすぐさま意志一致できるのは郵政の悪行が全国一律のものである証明でもあります。郵政非正規ユニオンは拡大しています。健全な職場と権利の為に共に立ち上がろう!

郵政当局は遂に街中の小さな
特定郵便局にも悪手を伸ばす!

ニュースへのリンク

2013/11/16

「STOP!秘密保護法」11・14一斉キャンペーン!

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11月14日、STOP!秘密保護法の一斉キャンペーンが行われました。11月21日の大集会(日比谷野音)を準備している11・21集会実行委員会が呼びかけたもので、昼間に各地で宣伝活動に取り組み、夕方から新宿駅西口での大街宣に立ちました。午後6時からの新宿駅西口での大キャンペーン行動は約150名の宣伝メンバーが参加しました。【続く…

 

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013/11/11

9日の金曜日、原発なくせ!秘密保護法反対!の声で国会を包囲

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11月9日の首相官邸前反原発金曜行動は、18時にいつものように元気なデモコールで始まりました。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013 11,4労働者国際連帯集会

新自由主義と闘う世界の労働者


新自由主義と闘う世界の労働者 2013 11,4労働者... 投稿者 dorochiba

2013/11/09

憲法改悪反対労組声明

2013 年11 月3日

全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合

戦後60 数年にわたって阻んできた改憲と戦争への衝動が安倍政権の手によって解き放たれようとしている。内閣法制局長官をすげ替えて憲法解釈がクーデター的に変更されようとしている。集団的自衛権を容認し、武器輸出三原則を見直して世界中に自衛隊を派兵し、武器を輸出できるようにしようというのだ。特定秘密保護法を制定し、公務員やマスコミを「懲役10年」の恐怖で沈黙せさようというのだ。「新たな戦前」が始まろうとしている。かつて歩んでしまったアジア諸国への侵略戦争と敗戦。その深い反省のなかで制定されたはずの憲法はふみにじられ、新たな戦争への歯止めが外れようとしている。
自民党が発表した改憲草案は、戦争放棄を定めた9条を「戦争条項」に180 度変貌させてしまっている。「国防軍を保持する」「自衛権の発動は妨げない」「国は、領土、領海及び領空を保全し、その資源を確保しなければならない」というのだ。「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」「基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである」とうたわれた前文や97 条は偏狭なナショナリズムに書き替えられ、「天皇は元首」と明記されている。「秩序を害することを目的として結社することは認められない」と、結社・言論・表現の自由、基本的人権、労働基本権が根本的に否定され、すべての権利を停止することができる「国家緊急事態権」も盛り込まれている。
戦争が至るところで増殖している。沖縄では日米安保体制と米軍基地の再編強化が進んでいる。国家主義や排外主義、領土問題が洪水のように煽られ、憎悪と恐怖が時代の精神になろうとしている。
戦後政治を支配した自民党の一貫した立場は、「自主憲法」を制定し、再び独自の軍事大国として登場したいということであった。だから、「憲法改悪反対」は日本の労働運動にとって全ての闘いの土台をなす最も重要な課題であった。
しかし、総評・社会党の解散と労働運動のとめどない後退が事態を一変させた。「戦争反対」の原点は忘れ去られ、労働運動の中からも改憲を容認する部分が生まれてきたのだ。われわれは歴史から学んできたはずであった。しかし、支配の危機につき動かされ、国益と結びついた戦争への衝動が現実化したとたんに、それまでは戦争に反対してきた者が挙国一致と戦争の支持者に転落していった歴史が再び繰り返されようとしている。
始まりは国鉄分割・民営化だった。中曽根元首相は、その狙いを「国労をつぶし、総評・社会党をつぶすことを明確に意識してやった」「行革でお座敷をきれいにして、立派な憲法を床の間に安置することが目的だった」と語っている。今こそその流れを断ち切り、労働者の団結した力をとり戻さなければならない。
外への戦争の野望は内に向けた労働者への戦争とひとつのものだ。政治反動と表裏一体で貧困と格差が蔓延し、雇用、社会保障制度、教育、医療等、生きる権利そのものへの激しい破壊攻撃が加えられている。
福島では、これまで人類が経験したことのない大規模な放射能汚染が拡大し、打つ手すらない危機が進行しているというのに、この国の政府は、原発マフィアの利益のために、「全てはコントロールされており安全」という虚言で真実を覆い隠し、200 万県民を見殺しにしようとしている。
われわれは歴史の大きな分岐点に立っている。憲法改悪を許してはいけない。戦争への道を阻止しなければいけない。戦争反対の闘いが、労働運動の重要な課題となっている。それは平和を求める労働者の特別の任務だ。その闘いはどんな困難を伴おうとやりとげなければいけない課題だ。なぜなら、労働者の団結した闘いこそが歴史を動かし、社会を変革する力だからだ。労働者の闘いこそが戦争を止める力だ。
生きることそのものを奪われた怒りの声が積みあがっている。時代への危機感が満ち溢れようとしている。われわれは、アジア-世界の民衆と連帯し、力を合わせて憲法改悪反対の闘いに立ち上がる。平和のための特別の任務として戦争につながる全てに反対する。その声を広げるために全力で努力する。未来への希望を自らの手で築きあげるために二度と過ちは繰り返さない。

DC通信No.186から転載

秘密法の審議入りを弾劾して国会前抗議集会!

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11月7日(木)の正午、国会前(衆議院第二議員会館前)で、特定秘密保護法案の審議入りに抗議する集会が、11・21集会実行委員会( http://www.himituho.com/ )の主催で行われ、250人が集まった。戦時体制とも言うべき秘密法制定に対して、次々に危機感が表明された。また、午後の記者会見、夕方の官邸前抗議行動、14日の一斉街宣など、様々な活動が提起された。【続く…

とめよう戦争への道!百万人署名運動サイトから転載

2013/11/06

郵政非正規ユニオンNEWS33号

全国ビラ33号

 

「新一般職」導入は、全社員の非正規化と
21500人削減の郵政版「追い出し部屋」だ!

郵政民営化失敗の全責任を社員に転嫁するブラック企業郵政

日々の激務ご苦労様です。
「郵政グループビジョン2021」は、社風の大幅な改革などと称して、現在の日本郵便18万1千人体制を2021年までに、15万9千500人体制にしようというのです。その重要な柱が、「新一般職」の導入です。
8月長野市で開催されたJP労組全国大会に於いて、3割以上の代議員が反対するという異例の事態になりながらも、中央本部は強行採決しました。これを受けて郵政当局は、来年の4月から「新一般職」の導入を決定しました。

解雇自由の「新一般職」

この「新一般職」は、安倍政権が進める「限定正社員制度」=出世や移動を望まない労働者を低賃金でこき使うか、退職に追いやる「解雇自由制度」と全く同じものです。
正社員で配転や移動、職種変更に応じない者やささいなミス等を理由に雇い止め・解雇の対象として「新一般職」に追いやり、また非正規社員は、3年頑張れば正社員の試験が受けられるなどとしてきた従来のあり方から、一転して2012年をもって正社員登用の道も見合わ打ち切り、賃金が高い期間雇用社員から「新一般職」に移行させ、遅刻、交通事故等を口実に徹底的な賃金抑制を強行し、生活が出来ないところに追い込み、退職を強要するというものです。「株式を購入する投資家に評価される魅力的な会社」に等と言いながら、実際は2021年までに2万1千500人の雇い止め・解雇を行なおうというものです。まさに郵政版の「追い出し部屋」が「新一般職」の導入です。

団結こそ生きる道 郵政非正規ユニオンに入り闘おう!

大幅なスキルダウンは違法

すでに、2015年株式の上場に向かって、何が何でも「黒字」にするために、全国でスキルランクの高い期間雇用社員をターゲットに、遅刻や交通事故などのミスを口実に、スキルの大幅ダウンを強行しています。スキルの「習熟有」を「習熟無」にすることによって年間40万円もの減額が行なわれています。反省や謝罪をしてもほとんど永久にスキルは回復されません。こうしたなかに非正規社員を追い込み、生活自体が成りたたないところに追い込み、退職を強要するというものです。退職強要の中で病気になりやむなく退職した社員が全国で引き起こされています。
2010年までは、遅刻や交通事故などでは「習熟無」とされることはなく「A習熟有」は継続されていたのです。2010年のゆうパックとペリカン便統合の失敗以降赤字を埋め合わせる為に、現在のささいなことで大幅なスキルダウンを行っているのです。これは違法そのものです。

本格的な闘いはこれからだ

郵政当局の理不尽な「新一般職」の導入に対し、JP労組代議員の3割にも及ぶ反乱が始まりました。社員は誰一人として、この「新一般職」を認めていません。民営化破綻の一切の責任を社員に押し付け、「あるべき姿」等称して、会社とJP労組が一体で2万人の人員削減等絶対に認めることは出来ません。正規社員と非正規社員が団結し闘うことで、1人の首切りも許さず、闘いに勝利することは出来ます。郵政非正規ユニオンに結集し共に闘おう。

ニュースへのリンク

2013/11/02

11・3全国労働者総決起集会へ!

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新自由主義とたたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう!
今こそ闘う労働組合を全国の職場に!
国鉄1047名解雇撤回! JRの業務外注化阻止!
安倍政権の改憲・TPP・民営化・解雇自由・非正規職化攻撃を止めろ!
反原発・反失業! 全世界の労働者と団結し「生きさせろ」の大反乱を

11・3全国労働者総決起集会
▼日時: 11月3日(日) 正午開会
▼場所: 東京・日比谷野外音楽堂

2013/11/01

団結便り第20号をアップしました

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力を合わせて働きやすい職場にしましょう!
このような介護現場の現状を変えよう!

ベストライフでも他の介護現場同様、効率優先、人員は最低限の事態、低賃金のままノルマ増、の事態が続いています。(同紙19号もご参照下さい)事故の事例などは、職員が減らされたことが原因にあるのではないでしょうか。また、先の施設長会議報告によると労働者の離職が多く、会社が対策をとった事、入居者の自己都合退去、退去者数も増え、ないよう減らす様に取り組むという趣旨の事が出されました。
矛盾は現場に押し付けられる、労働者にとっても、入居者とご家族の方にとっても出て行きたくなる現場。改めて合同労働組合八王子を立ち上げたのは、このような介護職場を労働者の皆さんと働きやすい職場にしたいと考えるからです。労働組合は労働者の最も基本的な団結形態です。多くの労働者の皆さんと団結した時はじめて会社に好き勝手させない力を持ちます。また、労働組合を立ち上げたことで、他の施設の方や、他職種の労働者とも結びつきを深めることができると考えます。会社の労働組合潰しを許さずたたかい続けます。ぜひ、労働組合に集まり、力を合わせましょう。(連絡先、メールアドレスは上記です)


今こそ闘う労働組合を全国の職場に!
国鉄1047名解雇撤回!JRの業務外注化阻止!
安倍政権の改憲・TPP・民営化・解雇自由・非正規職化攻撃をとめろ!
反原発・反失業!全世界の労働者と団結し「生きさせろ」の大反乱を!
11・3全国労働者集会

11月3日(日)正午 日比谷野外音楽堂
(地下鉄丸の内線・千代田線霞ヶ関駅徒歩3分)
呼びかけ
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合
国鉄分割民営化に反対し、1047名解雇撤回を支援する全国運動

11月3日、東京・日比谷野外音楽堂で全国労働者集会が開催されます。たたかう労働組合を全国の職場につくりだすための集会です。国鉄分割民営化から民営化、外注化が蔓延し、膨大な労働者が非正規職に突き落とされました。私たちの介護現場の現状もここから始まりました。この集会には、介護、福祉労働者も多数集まります。11月3日、ぜひ日比谷へ集まりましょう。

36万人の福島の子どもたちの命と健康を守るため、全国の力でみんなの拠り所となる診療所を建設しよう

福島診療所建設委員会

36万人の福島の子どもたちの命と健康を守るため、
全国の力でみんなの拠り所となる診療所を建設しよう

 子どもたちを放射能から守るたたかいに心を寄せるみなさんに、福島の地に命の拠り所となる診療所を建設する運動へのご支援、ご協力を心から訴えます。
 福島第1原発事故は、広島型原爆168発分もの1万5000テラベクレルのセシウム137がまき散らされるなど、チェルノブイリ原発事故をはるかに越える深刻な事態となっています。
 警戒区域、計画的避難区域などから避難している12万人、自主避難の6万人が家や生活の糧を奪われ、県内の36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を越える放射能汚染地域となっています。すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、子どもたちの放射線被ばく、とりわけ内部被ばくは重大な問題です。一刻も早く、すべての子どもたちを放射能汚染地域から避難させる必要があります。
 しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。山下俊一福島医大副学長などの「年間100㍉シーベルトまでは安全」、「内部被ばくは心配ない」などという言葉を、だれも信じてはいません。
 だからこそ福島の母親たちは、文科省に押しかけ、経産省前に座り込み、子どもたちの命と未来を守るためにたたかっています。それは9月19日の明治公園の6万人の反原発の行動となり、全国、全世界へと広がっています。すべての原発をただちに止め、福島の子どもたちの命を守る行動をともに起こしていきましょう。

 今、福島で切実に求められているのは、心と健康の拠り所となる診療所建設です。
 福島の子どもたちは放射能汚染による被ばくに日々さらされ、心身ともに息苦しい状況を半年以上も強いられています。お母さんたちの心配も、除染で取り除かれるわけではありませんし、子どもたちをモルモットのように扱う医療機関などとても信頼することはできません。今このときに、「ひょっとしたら放射能の影響では?」と不安になったとき、すぐに相談できる診療所が身近にあればどれほど心強いことでしょう。
 チェルノブイリの子どもたちには、甲状腺肥大とホルモン異常、貧血、頭痛、心肺機能の低下、免疫低下、加齢化の加速的進行、そしてガンの発症など、放射能被ばくによる様々な疾病が報告されています。

 これまでの近代医学の概念を越えた幅広い総合的な取り組みが必要となります。
 予防医学の原則に立ち、人間本来の自然治癒力を促す代替医療をも視野に入れた総合医療と、防護を念頭においた食卓、暮らしの見直しなど、いわば「生活革命」をも提案できる開かれた場が不可欠でしょう。
 診療所建設は決して簡単なことではありませんが、全国のみなさんの力をひとつにできれば絶対に実現できます。

 実際に、広島、長崎の被爆者は、医療も生活も切り捨てられるなかで「人間をかえせ」の声をあげ、たたかうことで自らの命を守り、医療を取り戻してきました。
 広島市の高陽第一診療所がその一つです。1970年、広島で二十歳前後の青年が相次いで白血病を発症しました。彼らは被爆者の父母をもつ被爆二世でした。強い衝撃を受けた被爆二世の青年たちは、自らの力で拠り所となる医療施設をつくろう、と運動を開始し、1972年にプレハブ建ての高陽第一診療所が建設されます。
 この運動をともに支えた被団協の故小西ノブ子さんは、高陽第一診療所を「被爆者の心の窓」と語られています。同じく協力された大江健三郎さんは、「そこには、あきらかな、実践的なるものと、教育的なるものとの、『生命、生き抜くこと』をめざしての融合がみられた。」と、当時の新聞に著しています。それから40年、高陽第一診療所は多くの人々の生き抜くことの拠り所となってきました。
 まさに生き抜くために、このような診療所が今の福島には必要です。全国の医師、医療関係者をはじめ、全国の力を合わせて必ず実現しましょう。
 未来をつくる子どもたちが、被ばくを心配して生きなければならないことなど、絶対にあってはなりません。安心して集い、何でも相談できる診療所をつくることは、みんなの団結で命を守り、医療を取り戻すたたかいであり、すべての原発をただちに停止、廃炉にし、原発も核もない社会をつくる運動そのものです。

 福島の子どもたちの命と心の拠り所となる診療所建設のために、基金運動へのご協力はじめ、多大なご支援などをいただきますよう重ねて心から訴えます。

2011年12月1日

わたしたちが呼びかけます
●福島から
 清野 和彦(元福島県教職員組合委員長)
 佐藤 幸子(NPO法人理事長)
 椎名千恵子(未来を孕む女たちのとつきとおかのテント村行動)
 橋本 光一(国労郡山工場支部書記長)
 市川 潤子(ふくしま合同労組委員長)
 鈴木光一郎(酪農家、ネットワーク「ゆい」福島)
 佐々木信夫(桜の聖母短期大学名誉教授)
 渡辺  馨(福島県労働組合交流センター代表)
●全国の医師から
 吉田 良順(広島高陽第一診療所所長)
 杉井 吉彦(本町クリニック院長)
 松江 寛人(がん総合相談センター所長)
 吉本 哲郎(熊手町クリニック院長)
 末光 道正(八尾北医療センター院長、八尾市議会議員)
 布施 幸彦(館林厚生病院医師)

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